TV

ドロヘドロ

フォローするとこの作品や関連IPの最新情報をマイページから受け取ることができます。

ドロヘドロ

コントリビューター

くあま / 生ハムメロン

エピソード

関連動画

スタッフ

その他情報

公式サイト https://dorohedoro.net/
公式Twitter @dorohedoro_PR
公式Twitterハッシュタグ #それがドロヘドロ
Wikipedia ドロヘドロ

みんなの感想

☆☆☆☆☆
4.9
おぉ…。血しぶき、人体欠損、ゴキブリ。これまでいくつものバイオレンスな描写が描かれた本作ですが、今回の契約シーンはダメだった…!目を逸らしました!
ドアを開けるように胸部分をこじ開け、あばら骨やらなんやら見えるところ…!
ニカイドウは別の意味で嫌がっていましたが、自分もあんな感じでしたね(笑)

そのニカイドウ(お姫様)をカイマン(王子様)が助けに行く、「王道過ぎるシチュエーション」が築かれているさまが最高です。
この1クールで全ての謎は解けないでしょう。ですが、その1クールの締めくくりがハッキリと見えるさまは安心感もありますし、燃えます。全体的に邪道が犇めく作風ですが、作品の支柱は王道で成り立っているから、ここまで見続けることが出来ました。

邪道の部分に魅力がないわけでなく、ラストの「逃走するカスカベとジョンソン」に対し「それを阻止する心と能」。これまで両方の活躍をしっかり見ることができたので「どっちを応援すればイイ!?」的な感覚がありますね。あんなに嫌いだったジョンソン(ゴキブリ)の安否を心配する日が来ようとは(笑)

2020.03.18 23:20


☆☆☆☆☆
4.8
この「ブルーナイト編」、想像以上にロマンチックな展開が盛り込まれていましたね(笑)
前回の感想で「またろくでもない展開があるんだろ?」みたいな予想としていた気がしますが、ものの見事覆してくれたなと…!

心と能の過去エピソードは、「馴れ初め」として受け取っても良いんじゃないかと。この作品らしく出会いで血しぶきが飛び、2人の信頼が結びつくシーンでは下半身がぶっ飛んだりと相変わらずな描き方ですが、それでも「能が自分のキャリアを捨て、目の前で負傷した心を助けた」ところは目頭が熱くなり…。
そして藤田に“実質ラブレター”を送った恵比寿(笑)。恵比寿の普段の珍行動のギャップと相まってもの凄い「微笑ましさ」溢れたり…。

なるほど、このブルーナイト編。新規でパートナーを探す構成ではなく「身近に存在する大事なパートナーを再発見する」構成だったというわけか!
本筋の進行も忘れず、ニカイドウの“背中きのこ”の再発で上手い引き!これも煙の“パートナー再発見”に繋がる展開ということになるのか…。

2020.03.14 23:32


☆☆☆☆☆
4.2
カイマンよ…、今まで一緒に行動してきたのに、ある日突然何も言われることなく、別々に行動される事は腹が立つというより、すごく悲しい気持ちにされた相手はなっちまうもんだ。それが相手の事を慮ってした事でも…。
ニカイドウは満更でもないようだが、それは店が繁盛してしまったことでただ気持ちが表に出すタイミングが来てないようにも感じるんだ…。

そしてその1人になったタイミングで煙ファミリーは「時間を操る魔法」の手がかりを得ることに。
煙の部屋で発見されたらしいそれ。内部に該当者が居ないの承知の事実であるから、必然と奇襲を決行したニカイドウが該当者として浮上してきます。
強力な魔法使いを求める煙にとってニカイドウの存在は、奇襲してきた小賢しい敵ではなくなり、パートナーにしたい相手になるんじゃないでしょうか。
彼女が1人であることが心配ですが、煙ファミリーは催しでパートナー探しに熱中なのが幸いか。

その催しものの名前は「ブルーナイト」なんだと。ドロヘドロらしからぬロマンチックさ溢れる名前なのがちょっとニヤついてしまうww。どーせ名前のイメージとかけ離れた酷い絵面が繰り広げられるんだろっ?と(笑)。

2020.03.05 22:31


☆☆☆☆☆
5
「野球」「ラブストーリー」「ミステリー」等など…。あらゆる要素を詰め込んだ、まさに混沌でドロヘドロ!な仕上がりの今回。ゴキブリを映さなければ、神回とでも言ってやったのに…、というのは冗談で最高の誉め言葉を吐き捨てなきゃと思う絶品です!

野球に興味のない僕、これまでこれほど楽しく野球を観れたことがあるのかと!
敵側も小細工をしてくるが、カイマン側チームもそれに負けずと、「ゾンビ選手」「ゴキブリ選手」など最悪な絵面を提供してくるのが、「あぁ、やっぱりコイツらおかしいわ…」とwww。
しかもそのゾンビ選手、相手チーム側に居た『藤田』の仲間の死体を操っているという、最悪な状況を生み出していて…。なんだか敵側に申し訳ないなと(笑)
その傍ら、ニカイドウの店の常連がカイマンに恋敵として、ケンカを売ってくる事態に。
その常連がムカつくというより「ようヤッてくれたと!」。ニカイドウとカイマンの関係、ただの戦友と割り切っている事にモヤモヤするんですよね。君ら本当にそれでいいのかと。

なにより今回称賛に値する展開といえば、「恵比寿がカイマンに魔法をかけた犯人」という大きな謎が解けたことなんですよね。
1話でカイマンは恵比寿にかみつきましたが、答えを得る前に取り逃がしてしまいました。
あれを思い出して「なろほどなぁ…」と。
「犯人はすでに登場していた展開」に高揚感がハンパないっス!

2020.02.25 00:23


☆☆☆☆☆
4.8
冒頭のヒヤヒヤ感はハンパなかった…!そういえばニカイドウ、君1話でも虫にされてしまいそうな危ない目にあっていたよね…。今度は煙の逆鱗を呼び起こし、その身をキノコにされてしまいそうに。カイマンが適切な対応を取って一安心。
でも煙の魔法をどうにかするのは「不可能」と思わせる、力の差を見せ付けられた描写であった。

その煙の下で働いている『心』の過去も明らかに。「悲しい」はあれど、それを打ち消してしまうような「やんちゃ過ぎる所業」は快感すら覚えた。自分、やはり敵側のキャラにも愛着が湧いている様子。

終盤、色を白くしようが、デカさを変えようがゴキブリはゴキブリだ。あれが野放しにされている事を思い返すと、反射的に悪寒が襲ってくる。(泣)
それを従えていたあの男、出身は不明であるが、そこらのゴロツキに「知られている」ようなら、カイマンの真実の姿は結構な有名人だったり?

2020.02.17 20:36


☆☆☆☆☆
4.8
魔法使いの世界のカイマンとニカイドウが乗り込み、面白さは加速。
カイマンの記憶が戻り始めるなど、謎の核にじっくりと近づいている感じがイイですねぇ。

ちらっと明かされた事なので詳細は不明ですが、カイマンと同じ十字目模様を持つ集団のボスはまさか「死んでいる」と…。
これって下手すりゃ、謎は永遠に闇の中なんてことは~…、ありえないか(笑)
その情報を吐かせた煙ファミリーの『心』と『能井』。冒頭のチンピラに襲われてる仲間を助ける姿がすげーカッコよかったなぁ。そのあとも「嫌な事はアイス食って忘れちまえ」とのやりとりも中々好感の持てる雰囲気…。

そんなあとだからこそ、ニカイドウが単身煙ファミリーの館に奇襲を掛ける展開は辛さがあります…。
ニカイドウVS能井。こんな世界観で「どちらも小奇麗な敗北」じゃ済まないだろうと。
次回あたりニカイドウの魔法の「使い時」かなぁ…。

2020.02.10 21:58


☆☆☆☆☆
4.5
正直ついていけてない感がありました…。敵勢力もカイマン一行と同じ謎解きに動いているわけですが、そのプロセスがあまりに常軌を逸している「混沌」で…(汗)
なんか美味しそうなチキン料理を作っているなと思いきや、「人間になったゾ!?」みたいな。ゾンビが吊り下げられてる空間でパーティーしちゃってるよ!?みたいな(笑)

まぁそのトンデモ魔法の追跡調査でカイマンの中に潜んでいた男は「死んでいた」ことが分かりました。(じゃあ中に潜んでるあれは何のか…?)

ついていけない感があっても、最後はしっかり「まとも」に締めてくれるのが憎い。切れ所を失わせてくれるじゃないかと。
カイマンは前回通り、ニカイドウ思いの良い奴!「友達でいてくれてありがとう!」
なんだよ、その純粋なセリフは。混沌とはかけ離れた真っ直ぐな思いが感動を誘います。
ニカイドウの秘めたる秘密、何かスゴイ扉。ウム、次回も見てみようかと…!

2020.02.03 23:51


☆☆☆☆☆
4.9
ニカイドウの素性の一部が明かされ、カイマンの謎がさらに深まるなど、かなり好感触な内容でした。
奇妙な世界、価値観を楽しむのも良いのですが、やはりそれらを支える「支柱」が欲しいところでした。本作ならば上記に記した謎の解明、「ミステリー」でしょう。

ニカイドウが魔法使いだったのが驚きです。カイマンは魔法使いを目の敵にしているので、悪い言い方をすれば「どの面下げて一緒に過ごしてたんだ状態」。
もう一つの驚きがその正体を知ったカイマンの反応。いつも通り噛みつくかと思いきや、「別に気にしてないぞ」と(自分解釈)。1話で襲われているところを平然と見ていた彼からは想像も付かない反応。めちゃくちゃ優しいじゃん!

カイマン。ほんと何なんでしょうか…?
ただその存在は確実に別の「誰か」の手が介入しているらしいです。
カイマンは頭がトカゲ、体が人間なら、「頭は人間、体はトカゲ」のような奴がその「誰か」だったり…。

2020.02.01 22:10


☆☆☆☆☆
4.2
今回はカイマンとニカイドウらが対峙する敵グループの紹介といったところでしょうか。
敵といってもカイマンと「価値観が対峙する」感じがみられないところ新鮮です。同じ穴の貉を見ているような感覚。前回も見られた事ですが、まともな姿をしたニカイドウさえも、「殺し」に何の戸惑いを隠さないのです。
その視聴者から見れば異常と認識せざるを得ない行為を、緻密に描かれたスラム街を模した街並みが包括し、「まっ、それもそうだよね」と無言の納得感を与えてくるのです。

それ故、CMの合間などで少しでも意識を現実に戻してしまうと、理解が追い付かなくなる事があります。彼らは視聴者にご丁寧な説明を語り掛けてくることはなく、終始自分たちの世界を生きています。
来週勃発するであろう戦いで、どのような風向きに変化するのか楽しみです。

2020.01.22 23:55


☆☆☆☆☆
4.2
魔法と謳ってますが、この世界で繰り出される「それ」は魔法以外の何かと感じました、そのくらい独特な描写が目の前で繰り広げられます。

スチームパンクで薄汚れたこの世界。
ある魔法使いにより顔をトカゲ?に変えられ、記憶まで失ってしまった『カイマン』は、友人の『ニカイドウ』と、その魔法使い探しに日々奔走します。

かなり刺激的で目を背けてしまいたくなる暴力と魔法。それがカイマン達にとっては日常茶飯事らしく、冷静ならぬ「馴染んでいる」様子がより一層、奇妙な世界を演出しています。
ですが、餃子を美味いと感じる真っ当な味覚が、少なからず彼らに愛嬌と人間味を与えていますね。自分も餃子は大好きさ!(笑)

この一話で良くも悪くも「作品の味」を把握できると思います。ストーリーはシンプルな故、他の判断材料がビジュアルになる分、まさに「ドロヘドロ」な味に嫌悪感を感じてしまうのも分かりますし、「クセになりそうだ!」と思う人もいるのでしょう。
自分は後者です。

2020.01.13 23:14


今期のアニメ