第11話 防御特化と強敵。

ログを残しませんか?

みんなのログ

☆☆☆☆☆
4.9
面白いバトルアニメ(漫画)に必須な要素と言えば「魅力的な敵キャラ」だと思います。
でも敵キャラなのだから、いつかは「負けてしまう日」が来ます。でも、その瞬間を乗り越え、語り継がれるキャラっていますよね。(DBのフ〇―ザーや幽〇の戸愚〇弟だったり…)
自分的にはその大物たちに匹敵するほど『ミィ』にそんな魅力を見出してしまいましたww(好きになったという表現が正しい?)

今回が彼女の初の本格的戦闘シーンのお披露目だったわけですが、気合の入った作画!(この作品はもうこのクオリティがマストと言っていいかも)
あの多芸を極めているメイプルに対し、「よくあそこまで渡り合えたな!」と褒めたくなります。追い詰められたミィの傍ら、物々しいBGMが流れていたのは忘れません(笑)。スタッフ方もメイプルを怖れを抱く恐怖の対象として描いてるのかとww。
最後は自爆まで決行するも、メイプルを倒せず、泣いてしまったミィちゃんww。カッコイイシーンもカワイイシーンも1人で作り上げちゃた最高のキャラです!(もう一度活躍を拝めるとしたら、2期が無ければ…)

もうそこに驚くことはないのですが、ペインに深手を負わされたメイプル。彼との戦闘の勝敗には「メイプル側の敗北」を望んでいます。
その展開をやれば面白くなる、といった意見ではありません。ペインが「メイプルと戦ってみたい」と感じていたように、次はメイプルが「ペインと戦いたい」と、目標を持ってくれた方が2期も作り安そうですしww。
何よりも、「主人公は大きな目標を持っていないと…」と思い、今作にイマイチはまり切れなかった人達を取り込める要素になるのではと(笑)。

2020.03.21 22:22