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痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。

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痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。

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みんなの感想

☆☆☆☆☆
4.9
面白いバトルアニメ(漫画)に必須な要素と言えば「魅力的な敵キャラ」だと思います。
でも敵キャラなのだから、いつかは「負けてしまう日」が来ます。でも、その瞬間を乗り越え、語り継がれるキャラっていますよね。(DBのフ〇―ザーや幽〇の戸愚〇弟だったり…)
自分的にはその大物たちに匹敵するほど『ミィ』にそんな魅力を見出してしまいましたww(好きになったという表現が正しい?)

今回が彼女の初の本格的戦闘シーンのお披露目だったわけですが、気合の入った作画!(この作品はもうこのクオリティがマストと言っていいかも)
あの多芸を極めているメイプルに対し、「よくあそこまで渡り合えたな!」と褒めたくなります。追い詰められたミィの傍ら、物々しいBGMが流れていたのは忘れません(笑)。スタッフ方もメイプルを怖れを抱く恐怖の対象として描いてるのかとww。
最後は自爆まで決行するも、メイプルを倒せず、泣いてしまったミィちゃんww。カッコイイシーンもカワイイシーンも1人で作り上げちゃた最高のキャラです!(もう一度活躍を拝めるとしたら、2期が無ければ…)

もうそこに驚くことはないのですが、ペインに深手を負わされたメイプル。彼との戦闘の勝敗には「メイプル側の敗北」を望んでいます。
その展開をやれば面白くなる、といった意見ではありません。ペインが「メイプルと戦ってみたい」と感じていたように、次はメイプルが「ペインと戦いたい」と、目標を持ってくれた方が2期も作り安そうですしww。
何よりも、「主人公は大きな目標を持っていないと…」と思い、今作にイマイチはまり切れなかった人達を取り込める要素になるのではと(笑)。

2020.03.21 22:22


☆☆☆☆☆
4.9
そりゃメイプル様には通じないわけですが、サリーには通じちゃうわけですよ、「人海戦術」が!
これまで見てきたなろう系はもちろん、他の作品でも「雑魚が何匹で襲って来ようが問題なし」の描写が当たり前だったので、とても新鮮な描写として目に映りました。唯一記憶に残っている人海戦術に主人公らが屈したのが「CCFF7」でしょうか(ゲームネタ)

そんな緊張感で楽しませてくれたサリーですが、今回花を持たせるべきキャラは“メイプル”でしょう。
某ジャンプ漫画で語り草になっている「ゴ〇ウが来てくれた時の安心感」ってこんな感じかぁと思ってしまう「メイプル見参!」。サリーがゲームオーバーしてしまうシーンなど見たかない!と目を背けていたところのあれですから、そりゃもう安心感のバーゲンセールです(笑)。
メイプルの強さが途方もない苦労で成り立っていたのなら、さらに良かったのかも…。

次回はこの作品史上、もっとも気になる次回です。
「圧倒的強さで相手を翻弄するのか」または「ほどほどに手こずるのか」…。
相手方の『ミィ』の心中を察するに「およょ~、ヤバいょ~ヤバいょ~(泣)」みたいな感じになっているのは間違いない…(笑)

2020.03.15 16:29


☆☆☆☆☆
5
前回とは一変。実質「サリー一色回」となり評価はまた「超面白い」に転じました。

なぜサリーが主役になると面白くなるのか、理由になりそうな理由を書き出すと↓
・メイプルのような「何でもあり」ではなく、自身が得意としている「速さ」だけで勝負しているから
・適度に相手との勝負に手こずる(メイプルも同様であるが何かが違う…)
・↑たぶんメイプルのとてつもなく高い防御力は「コイツは大丈夫だろう」みたいな安心感を抱かせ、逆にサリーの「速さ」はどこか心許ないものがあるから。(一発ダメージ受けたら致死量かもしれんと)
・今回にかぎり、熱い対人戦が行われた。
・突拍子もないアイデアではなく、視聴者側が納得できる範疇の打開策や作戦で戦っているから(今回でいえば、「速さで敵をかく乱しているところ」)
・度々「ゲームあるある」のネタを披露してくれる
…でしょうか。

メイプルの株を下げるような発言もありましたが、メイプルにはギルドメンバーを虜にする「包容力」や「優しさ」があると、フォローしておきましょう(笑)。
少し今回のお話にも触れておくと、敵ギルドメンバーにフォーカスが本格的に行き届き、また一段と「面白くなる要素」が増えましたねと。

2020.03.08 13:17


☆☆☆☆☆
3.7
「おい、防御への極振りは!?」とツッコミを入れたくなる回。
まさか「攻撃が最大の防御だ!」とでも言いたいのか!?
攻撃はサリーが引き受け、防御はメイプルというバディ的構図が好きであったのだが、まぁ、今回も練習試合みたいなもので、本番になるとまた違ってくるかもしれないので、ここらへんの事は保留にしておくべき…?

暴虐暗黒龍変身、機神装甲ブラックブラスターの力を手に入れたメイプル。(2つとも名前を忘れたので僕命名。詳しくはwiki等でチェックしてくれ)
このとんとん拍子に力を付けていく構図は1話を思い出すなぁ。尚且つ、「敵を食していた」のも1話だったよねぇ…。(1話時点で僕はこの作品にハマっていなかった)

でもそれらは「笑い」として受け取れる範疇であるし、何といっても機神装甲ブラックブラスター(笑)の作画はロボットアニメなら、間違いなく称賛される絶品な仕上がりに。
それらが提供されているのだから、ちょっとやそっとじゃ、視聴意欲は削がれないかぁ。

2020.03.03 20:50


☆☆☆☆☆
4.1
ドンドン順調にパワーアップしていくメイプル率いるギルドメンバー達ですが、「それくらい力を付けてもらわなくちゃ!」というのが、率直な感想。
ラストには一筋縄ではいかなさそうな相手ギルドの動向があったり、何より「無双」とは程遠い、「丁度いい」メイプルたちの戦いがこれまで描かれてきたので、パワーアップした彼女らがあのギルドに鉢合わせても「どちらかが圧倒的強さを見せつける一辺倒の戦況にはならないだろう」という作品への信頼感がありますねぇ。(あのほぼ無敵化を実現するメイプルの天使化で、信頼は崩れてしまいそうではある…)

そこはともかくとして、また絶妙な「ゲームあるある」ぶっこんで来たなぁと。
こちらのゲーム進捗に対し、融通の利かないNPCの対応www。
今のゲームとは比べ物のならない技術で出来てるニューワールドオンラインなのに、全然「ニュー」じゃねぇじゃん!みたいな。
そのNPCのチグハグな反応にペースを乱されるメイプルは、現代のAI搭載ロボットに気う使ってしまう人たちそのもの(笑)。
ここを直されたなら、ポイント高いゾ、運営さん方!てか、プレイヤーの邪魔してねーで、そこに手を付けろや!

2020.02.23 20:26


☆☆☆☆☆
4.8
ゲーム内での習慣が現実でも出て来てしまう事は、確実の存在してしまうことは認めよう…!ただゲームに耐性のない人々に向けて、誤解が生まれないよう補足しておくと、その習慣付けを「イイ方向にも利用できるはず!」と言っておこう。
ゲーム内での親切が、いつか現実での親切に繋がるのだ。本作のように、人と人が繋がるMMORPGなら尚更…。

その繋がりの象徴といえば「ギルド」。メイプルがメンバー集めの方針に「楽しく」を取り入れていたので、彼女への好感がグッとアップ。
というよりも、強すぎる彼女に嫌悪感が薄いのは「純粋にゲームを楽しんでいるだけ」というのがとても大きいです。決して「強さを楽しんでいる」わけではないのですよね。

その楽しむ精神をぜひ、新メンバーの『マイ』と『ユイ』にも伝わればなと。
ギルドは人の集まりなので、強さや効率を求めだすと、たちまち「労働」の傾向が強くなってしまいます。
今の所、憶測の域ですが、あの赤髪の女性率いるギルドに、そんな堅苦しさを感じたので…。

2020.02.15 23:04


☆☆☆☆☆
4.8
前回から始まったイベントのメダル集めもクライマックスになりましたが、最後に強力な敵と戦うわけでもなく、「確実さ」を追求した終わり方が、ゲーマー目線なら「まぁそうする事も多々あります」という感じ(笑)

今回から本格参戦となった『カスミ』はサリーと同様の戦闘スタイルであるので、良いライバルキャラができたなと。トラブルにより真剣勝負はお預けになりましたが、ワガママ言うなら「真剣勝負展開」をじっくりと見たかったなぁ…ですね。パーティーキャラが増え、賑やかさが増すのも大歓迎ですが。

それにしてもメイプルとサリー。戦闘での強さは言わずもがな、「手段を出し尽くす」感じが「魅力的なダークヒーロー」という存在に昇華されつつありますね。
それは独自の見解とは言いかねます。
「毒で海を汚す」「大勢をゲームオーバーに追い込む」。これらの所業、ゲームとはいっても、誰が見たって「イイ」とは言えないでしょうよ(笑)

2020.02.08 19:52


☆☆☆☆☆
4.8
なんだかドンドン良い意味で、最初この作品に抱いていたイメージとかけ離れていきます。
やはり主人公たちは「敵に苦戦を強いられてなんぼ」ということでしょうかね。
ネットに散見されている、いわゆる「なろう」のイメージを強く抱き過ぎていたのかもしれません。

氷の鳥のボスとの戦闘も「あと一歩遅かったら、ゲームオーバーだった」というヒヤヒヤもの。
何よりそのボスはクソ運営が用意した「倒せないように制作したもの」というのが憎い。
そのクソ運営、可愛い姿で描かれていますが、やっている事はまさに、一部プレイヤーへの嫌がらせ。お前らのやるべき事はプレイヤーを楽しませるための企画を用意する事だぞと…。

しかし「メイプル、サリー組」と「クソ運営」の組み合わせは互いに拮抗していく、良い敵対関係が出来上がっていると思うのです。(アンパ〇マンとバイ〇ンマンみたいな)
ゲーマーとして認めたくはありませんが、クソ運営は物語を退屈させない素晴らしい敵キャラに仕上がっています。

2020.02.01 16:54


☆☆☆☆☆
4.8
異世界無双系にしては珍しい展開ではないでしょうか。主人公の弱体化。
ゲームの未来を描いた作品ではありますが、運営による「強く作りすぎてしまったものの下方修正」は相変わらずのようです。

ではそれがメイプルの魅力を削いだのかと言われるとそうではないのが見どころ。
力に回数制限がかけられた事により、彼女は「さらに」考えるようになりました。最早2話で、圧倒的力を見せつけていたメイプルは過去のものです。
凡作ならば、あのままの無双展開を続けていたことでしょう。ラストに手に入れた盾をどのように運用させていくかという、楽しみもありますね。

余談ではありますが、最近のゲームは映画さながらのグラフィックでプレイヤーは驚かされています。
ですがこの作品も、それらに負けじと美麗な背景ビジュアルで、この世界は「綺麗だ」と思わせてくれました。
ゲームを題材にしていますが、後追いになることなく「拮抗している」感じで好きですね

2020.01.25 22:29


☆☆☆☆☆
4.7
今回は前回と何もかもが「真逆」でした。「面白かった」のです。
それはメイプルをこのゲームに誘った友達『サリー』の影響が絶大でした。

防御力特化のメイプルに対し、サリーの「他のゲームでの経験を基に、立ち回りを考える」プレイスタイルは、自分のようなゲーマー視点からですと、「ゲームのあるある」として楽しく見れたのです。
「スキルポイント、今後の為に保有しちゃうよなぁ!」とか。
個人的には水中に在中する「謎の扉」のワクワク感が良かった!

ラストのボス戦闘も迫力満点で緊張感満載。サリーは回避特化なので、水中でも華麗な動きを見せてくれます。(作画的にも)水中ですので、酸素の残量に気を付けながらの戦いにはハラハラさせられました。

今回を一言で総括するならば「王道だったから面白かった」のではないかと。
ただ、それはこの作品のテーマの防御力特化という「邪道」と相反するものなので、「そこで楽しめたのってどうなんだ…」と疑問符が浮かびます。

2020.01.18 23:54


今期のアニメ