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空挺ドラゴンズ

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Copyright 桑原太矩・講談社/空挺ドラゴンズ製作委員会

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みんなの感想

☆☆☆☆☆
4.7
「何を今更戸惑ってるんじゃ!」と言いたくなりましたが、1人の状態だと「あれっ?この行為って正常なことなの…?」と思う時ってありますよね。
普段は周囲の人間が当たり前のように、その物事を行っていると、その状況が“考える”ことを阻止させてられてる、あの感じ。
確かに生きていくために生き物の恵みは必要ですが、龍の肉はあの世界では嗜好品の類に該当するようでしたので、そこを含めて考えると「どうなんだろう」という気も自ずと湧いていきます。
まぁ、それでも欲望に身を預け、龍捕りに全力で挑む彼らが魅力的だと自分は考えているわけですが…。

それはそうと、前回の構成から一変。タキタに物語のフォーカスが行き届き、最終章に相応しい雰囲気作りがされているなと感じるのは自分だけではないはず…!
タキタが落下した先の地表の雰囲気が物々しく、不安を掻き立てられる感じ、たまらない…!

2020.03.20 22:46


☆☆☆☆☆
4.1
3話に渡り描かれたジロー編も今回で終わり。振り返ってみると一団員に過ぎないジローというキャラに、、それだけの話数を割くのは冒険し過ぎじゃないか?と思いました。
深夜アニメの1クールという枠組みに、視聴者は相当濃厚なストーリーの物量を求めています。
対し、今回の一キャラに3話の配分は、4クールの枠組みを確保できる作品なら許せる配分だと思いました。
もっと各地の街並みを見たかったし、色々な龍を見てみたかったのですが…。

しかし、クライマックスのジローとカーチャが空から絶景を眺めるシーンはとても良かったです。希望と哀愁が入り混じった、見る人それぞれが独自の解釈を抱ける構図。
仕留めた龍の肉は毒抜きの影響で3年待たなければ食べられないそうです。ミカは絶対にこのことは覚えてるでしょう。船団を振り回してでもこの街に帰ってくると思います。
カーチャはもう会わない気でいるのでしょうが、その時ジローは…!

2020.03.18 23:19


☆☆☆☆☆
4.5
特撮怪獣映画のようなシチュエーションの次は「モンスターハンター」か!
あの状況はさながら、ライトボウガンでダメージを与えていないに等しい劣勢が続くも、最後は撃龍槍でトドメを刺すっ!といった感じか!(分からない人ごめんと同時に、この作品が好きであれば、モンハンで同等の世界観を堪能出来ますよっと)

これまで以上に苦労したにも関わらず、実質「収穫なし」で終わってしまったところが辛いところ。でも「目先の利益よりも、関係の継続で未来の利益に繋げる」流れは、前回の感想でも書いた通り、欲に徹底した描写で良かったですと。
今回の激闘も人助けではなく、これから得るであろう金のためのものでしょ?と捉えるのは少々捻くれ過ぎか(笑)

「収穫なし」と言えばジローによるカーチャへのアプローチもそれに該当してしまう?と思いきや、Twitterにてまだこのお話は終わっていない事を知りましたww。
うーん、船員の1人であるジローにフォーカスした話に3話も使ってしまうのは、はっきり言ってしまうと「長すぎっ!」と感じていますが、その3話目をまだ自分は見れていないので、その追求はまた次回で…。

2020.03.05 22:29


☆☆☆☆☆
4.6
個人的にはかなりポイントの高い回です。それは僕が「特撮好き」であるからです。
栄えてる街並みに、巨大な龍がその巨体を投げ込む構図はまさに「ゴジラ」や「ウルトラマン」を彷彿させるじゃありませんか!何かスゴイビームを出してきたのも、プラス30点くらいあげちゃう(笑)

そんなおちゃらけた感想を言ってられるのは僕が部外者だからでしょうね。街の住人からすれば勘弁してくれ案件…。でも街の住人であっても、カーチャ達のような恵まれない日々を過ごす女性達は「行き場がない」との事で逃げる事すらしません。
「楽になるチャンス」とでも思っているのか…。でもその悲壮感、共感してしまうなぁ…。

クィンザザ号の乗員達が騒動の龍を狩る流れがイイですねぇ。あくまで「儲け」のために動き出すことが。
ここで「街の住人を助けるため」に動いてしまうと、一気にこの作品の魅力が無くなってしまうような気がするのです。
乗員達の「儲け主義」、ミカの「食欲」、そしてジローの「色欲」(決めつけて申し訳ないww)。どこか欲望的で、大義名分を掲げない淡々とした作風が魅力だと思っているのです。

2020.02.29 23:42


☆☆☆☆☆
4.5
ほんと久しぶりに視聴者側も陸地に降り立ち、一呼吸つけた感じ。陸なんて1話以来じゃないかしら?
女性陣の私服?姿も久々…という初めてみたなぁ。ミカとタキタが赴いた、龍の皮を装飾品にする施設の壁はまるで古代の遺跡に彫られているような神秘的な威風を放ち、不思議で静かな時がゆったりと流れるようで…って思ったのも束の間。

他の団員達の休日における熱量が違い過ぎるというかww。男女、どちらの陣営もケンカを買いまくってて笑うwww。上記のような穏やかな休日を過ごさんかい!
その傍ら、ジローとその街で働くカーチャという少女の儚いラブロマンスがありましたが、こんな馬鹿な自分で彼女の「職」が何なのか察せられ、ドンヨリとした気分に…。
前々回のヴァナベル回の話を引っ張ってくるなら「居場所は“空”にもあるぞ」とジローに語って欲しい欲が芽生えましたが、そんな簡単な話じゃないのだろうな。

ラストに暴れ出した龍。あれがカーチャの状況をどう変化させるのか、期待もありつつ、不安も打ち消せずと…。

2020.02.22 15:53


☆☆☆☆☆
3.9
龍捕りに勤しむ人々が減少傾向にあると以前言及されていたましたが、この「空中海賊」の存在も原因の一つなのでしょう。
現代にこんなに直截的に略奪をする奴らは少数ですが、「間接的」な略奪は未だ後を絶たないので、他人事ではなく。

挑んだ相手が悪かったのか、詰めが甘かったのか、と問われれば、後者でしょう。
攻め込むには多少リスクがあるので、「相手の懐事情」確認しておきたいところ。
現在のミカ達船団の懐はそのリスクを冒してまで、攻め込む価値があるとはいえない状態でした。「そこ」を把握出来てない時点で、勝負は決まっていたようなものでした。

金品狙いもあるのでしょうが、やはりこの世界で「盗みたい」と思えるほどの物といえば、龍の肉だと。
そんな独自の世界観の価値を再度確認出来、そして視聴者はまた「その肉」に恋焦がれてしまうと…。

2020.02.15 17:09


☆☆☆☆☆
4.7
意外にも絵描き上手だったガガが想像で描いたヴァナベルは、可憐かつ大胆な寝姿でした。
それは想像に難くない彼女のイメージ通りでしたが、当の本人が吐露した感情の一面は意外なものでした。

かいつまんで言えば今の仕事は「仕方なくやっている」とのことです。
あらら…。こちらはてっきり、美貌と要領の良さを兼ね備えたご婦人だと思っていました。何の根拠もなく、完全な見た目からのイメージで。良くない事です。
地上での身の上話は聞けません。踏み込まなかったタキタもナイス。そのような事は自分から言い出せる日も来れば、そうでないこともあるでしょう。

「仕方なく」のヴァナベルと「龍が好きだから」のミカ。一見、互いに仕事への向き合い方が逆のような気もしますが、自分は「同等」だと感じました。
どちらも向いている方向は「食って生きる」事です。人も動物も当たり前に備わる生態。
そこに自分や他人を納得させる理由など無用のものです。

2020.02.06 23:22


☆☆☆☆☆
4.8
今回出てきた龍はポイント高いです…。なぜなら「伝説チックだったから!」
これまで登場してきた龍は(まぁ2体だけですが)、鯨とか鳥に置き換える事ができてしまう、どこか現実じみたものでした。
そこがこの作品の良いところなのでありますが、やはりタイトルに「ドラゴン」と表記してあるのだから、カッコイイものも見たいと思ってしまうのが、男の性。(笑)

登場するシチュエーションも完璧。巨大で怖ろしさを放つ風体であるも、どこか神秘的なものを感じさせる嵐の中。
そこで光を放ちながら、ミカ達を嵐の脅威から救うという、これまたイケメンな行動にもときめかされると。
作品のコンセプトに反する感じですが、ここで「食わなかった」ことが、なによりイイ締め方でした。

2020.02.01 14:03


☆☆☆☆☆
4.1
自分なら真っ先に捨てます。あの害虫のように侵入してきた極小龍を。(笑)
結果的に毒はなかったのですが、「ある可能性があった」ということと、未知の種類であったから。ここに飛び込んでいくミカが羨ましいというより怖ろしい…。

年々数は減少、採算は取れないらしい龍捕りですが、無くなりはしないでしょうね。
ミカの「美味しいものを食べたい」要求は特別なものでなく、人間の正直な気持ちです。
あの空挺全員の本音をミカが表しているように感じます。

さらりと描かれた今回龍捕り、何気にタキタの初龍捕りになっていたのも感慨深い。

2020.01.25 17:18


☆☆☆☆☆
3.8
ストーリーを楽しむというより「架空のリアルな生業を楽しむ」スタンスでご視聴をおすすめします。
架空とリアル、相反するものですが、このアニメで描かれる「龍捕り」に関しては「漁師」の生活にほぼ当てはめることが可能です。故に架空の要素は極限まで薄まり、まるで職業未着型のドキュメンタリー番組を見ているかのようです。

グルメ番組としての一面も持ち合わせています。早速サンドイッチとステーキが映し出されましたが、どちらも美味そうなことで。

少し気になったのが主人公の振る舞いでしょうか。「率先して動く」彼の性格に「身勝手だ」といちゃもんをつけるわけではありません。
なんだか、主人公を目立たせるために、周囲のメンバー達(ヒロインを除いた)が手馴れていない感じに描かれている感じがするなと。
周囲のメンバーも優秀。だが、主人公はもっと優秀!みたいな感じであれば良かったと思います。

2020.01.16 23:56


今期のアニメ