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BanG Dream!(バンドリ) 3rd Season

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BanG Dream!(バンドリ) 3rd Season

Copyright BanG Dream! Project

コントリビューター

生ハムメロン / alva / tosten

エピソード

スタッフ

その他情報

公式サイト https://anime.bang-dream.com/2nd/
公式Twitter @bang_dream_info
公式Twitterハッシュタグ #バンドリ
Wikipedia BanG Dream!(バンドリ) 3rd Season

みんなの感想

☆☆☆☆☆
4.3
この一同憩いの場で寛ぐ回でこそ「チュチュがその場に居なきゃ!」と、自分は思ったんですがね…。
案外当の本人たちはチュチュとの間に壁や溝など感じていないような気もするのですが、こちら側としては、いつかこの集いに彼女も交えて賑やかに過ごすことがあればいいなと思います。
その前振りかのように、RASメンバーである「マスキング」と「レイヤ」が他のバンドメンバーに助言を受けていたのは印象的です。すでにベテランの風貌ある彼女らですが、バンドを設立してからはまだ間もない人たちだということを思い出させてくれたからです(笑)。

温泉回といえば「色気」が重要ですが、CGアニメの弊害がここで起こったのでしょうか。
首から下が映し出されないと…(泣)。せめてはだけた肩が映し出されれば、多少の眼福も得られたはず…。
…でも!有咲の可愛さはフルバーストしてました!あのイキイキとしたオーバーリアクションをCGでやるのって、あんまり前例がないのではないでしょうか。すごい!

2020.03.20 22:43


☆☆☆☆☆
4.8
ぶつかり合った後の休戦状態、そこで語り合い意気投合するさまは、昔ながらの少年漫画的展開で好きです。(あの殴り合って、寝ころんで、次の瞬間笑いあってるあの感じじゃ)
しかしそれは他のメンバーに該当している事柄であって、RASのリーダーであるチュチュは、まだそこまでの関係に到達していないのですから、なんか1人だけ取り残されてる感が…(パレオが寄り添っているのが唯一の救いか)
それに彼女、これまで幾度となく勧誘に苦労しているのが、またなんとも…。前回のライブ、もし負けたのがRAS側であったのなら、心に深刻なダメージを彼女が負う可能性は高かったので、客観的にみれば、あの結果の良かったのかも…。

それに負けた側のRoseliaは、敗北をきっかけに「さらなる高みへ」到達した様子。
友希那が以外にも周囲のファンなどに目を向けていたのが以外でした。いや、王者の立ち位置に君臨するチームのリーダーであるから、当然といえば当然か。
そのRoseliaを超えなければいけないポッピンパーティーには、超えるべき壁が突然高くなった逆境なわけですが…。

2020.03.18 20:36


☆☆☆☆☆
4.1
かなりドラスティックな内容ですね…。
RASはRoseliaよりも上!という事実を生み出したのですから。
この3期が始めるうえで、バンド対バンドが鎬を削りあう方向性がさらりと示されたわけですが、「ただひたすら、自身のバンドのパフォーマンスを上げていく」ことでも描写出来たので、「あからさまにぶつかり合う」展開はちょっとドキッとしました。

しかしRoseliaの友希那は結果を見ても素っ気ない態度でした。それが示すのは「チームメイトに『他のチームの事は気にするな』」という意思を改めて持って欲しかったように思えるのです。
かつて彼女は、ポッピンパーティーに「Roseliaのような主催ライブをしたい」と言われ遺憾の意を示しました。「主催ライブはあくまで『自分達の色』を出すもの」という拘りがあったからなのです。

考え過ぎかもしれませんが、彼女は率先してRASと相対したのは、このイベントに渦巻いていた雰囲気である「勝負事」を打ち消したかったように思えてならないのです。
相対する敵は“常に自分自身”だぞ、と。

2020.03.08 20:23


☆☆☆☆☆
4.6
香澄がMVを作ろうと言い出した時は冷や汗をかきました。なぜならここでRASが作り上げたMVに勝るにも劣らないクォリティのものを出してきたら、正に「ご都合展開」と言わざるおえない事になってしまったのでしょうから。

しかしポピパメンバー達が作り上げたMVは「アイデア勝負」であり「ポピパらしさ」が溢れた出来のものでした。それは、これまで自分たちがスマホで撮った写真とムービーをつなぎ合わせ形成したもの。
このリアル女子高生たちが作り出せそうなクォリティがイイ味を出しているし、「ご都合展開」にならなかった理由そのもの。かつ「これまでの思い出が詰まっていますよ」風味は彼女らをこのMVで初めて見た人たちにも伝わるのではないでしょうか。それほどパワフルな仕上がりでした!
そして僕は最終回に差し込まれるような、この集大成的映像で涙を一垂らしと…。

…と、散々褒め称えましたが、これでポピパの順位が大して上がらなかったら泣くぞ…。
あの「いいね」が押されるシーンも、もっと観客たちにポンポン押されて、ドバッーと増えてくれてもバチは当たらんだろうがっ!

2020.03.01 12:32


☆☆☆☆☆
4.7
今回はなんといってもRASのMVがキマっていました。
RASのメンバー達の実力はもちろん、それを率いるチュチュの「確かなプロデュース」を堪能することが出来ました。
「彼女はすごいよ」とか「彼女はあの賞をもらってるんだ」とか、そんな説明口調溢れるセリフで、実力を設定するわけではなく、「作品」で示された事が圧巻でした。
あのMVのスゴさをどう文章化したらいいものか…。「大手企業が金をつぎ込んだ、ハイクォリティのCM」…みたいな?(微妙だなおい)

でもこれを感動出来たのは、今回はRASのメンバー達が主役のお話だったからこそです。
このアニメの主人公達はポッピンパーティーであるので、今回視点を正位置に戻すなら、「無敵な最強の敵出現」となるでしょう。
その出来事に加え、ポッピンの武道館への足掛りになる順位は決してイイとは言えない位置…。
現時点では「難しいなぁ…」と感じているポッピン推しな僕の感想でした。(笑)

2020.02.21 23:04


☆☆☆☆☆
4.5
この3話の展開を予想するにあたって「仲間」の二文字が微塵も思い浮かばなかった自分は、きっと何かが欠落している(笑)

六花が置かれた状況を知ったポッピンパーティーのメンバーは、「彼女の後押しをしてあげよう」と計画します。
そうなったきっかけは「六花はポッピンパーティーを応援し続けてくれた仲間であること」そして一期で描かれた「沙綾の葛藤」の2点でした。
かつて沙綾も六花と同じく、様々な状況の板挟みになり、動けないでいたのです。
だからこそ「自分ではどうにも出来ない事がある」との判断に至ったのです。
ちなみに…。自分、六花は「1人で考えて、1人でどうにかするだろう」と、無情なストーリー予測をしていました…。

後押しは六花のために作られた応援歌によって成されました。
試験演奏の最中、彼女を迎え入れるように、メンバーが演奏に参戦していくのがイイですね。
ただ…、チュチュにより(仮)の烙印が押されての、なんとも後味の悪い所属になりましたが。(悲)

2020.02.08 19:49


☆☆☆☆☆
4.3
六花は確実にチュチュのチームに入るだろうな。(笑)
…っと思っていたら、最後に突き返されると。敢えてツッコミを入れるなら「まずメンバーに入れてから、育てろ」と。チュチュの耳に六花が奏でるギターの音色がどのように聞こえていたか知らないが、逃がした魚は決して小さくはないはずです。

六花もチュチュの誘いを拒んでいたにも関わらず、この仕打ちは望んでないでしょう。
その悔しさをバネに再度加入の意思を示すかと思われますが、問題は「六花の大好きなポッピンパーティーを、チュチュは敵視していること」でしょうか。
チュチュのチームに入るということは、憧れの存在の「敵」になることです。

六花が何か心変わりするのも大事ではありますが、個人的にはチュチュにも変化を望みます。
他人に全力を望むのであれば、自身もそれを実行せねばならず。それを行うにあたっては、他のチームに干渉する感情はいらないような気もするのです。

2020.01.31 19:35


☆☆☆☆☆
4.5
タイトルの「バンドリ」。開始早々その単語を扱われたことに高揚感を感じると共に、「あれっ。締めに掛かってる感じか?」と自分の中で暗雲が立ち込めました。
最終目標も大舞台「武道館ライブ」に設定されています。私事ではありますが、せっかく彼女達と出会えたのに、お別れが近いなと…寂しさを感じます。
杞憂に終わる事もあるかもですが、覚悟を忘れてはなりませんね…。

バンドリという大型企画に乗り気なチームもあれば、そうでないチームも。
それはそれで構いませんが、順当にストーリーが進行していくのならば、全チームが互いに鎬を削りあう事は予想の範疇。
どのバンドも独自の良さがあるのに、それらの「頂点」を決めるというのは、コンテンツ的には中々攻めた方向性です。

2020.01.31 19:29


今期のアニメ