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恋する小惑星

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恋する小惑星

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みんなの感想

☆☆☆☆☆
4.6
あおはこんなに熱意があるのに「どーして選考ではじかれたんだ」と思っちゃいますね。(その熱意に関して、七海の指摘があったのは良かったです。これは主催者側の好みに左右される問題だと感じてます)
それに加え、選考を通過したみら以外の2人。その内のアイドル好きの娘はなぜ通過で来たんだと悩んでしまうほど、小惑星に対する思いや知識が欠けていて…。この娘自体を悪者にするわけではありませんが、この展開は「現実もそーゆー事ってあるよね」という感じで受け止めるしかないのかと…。

でも、そんな微妙な出会いも彼女たちにはきっとプラスになるのかもしれません。
遠藤先生もかつてこの「きら星チャレンジ」の出会いでかけがえのないものを手にいれました。それは目標であった「小惑星発見」ではなかったのだけれど、それ以上の価値なのかもしれません。
しかし、だからといって「手に入れたものは友情だった」と締めるのもいささか芸がないというか…。(その穴埋めになる“何かが”あれば問題ありませんが)
押しつけがましい願望ですが、「発見した先」にある彼女の達の「次」をみたいと思うのは自分だけでしょうかね。

2020.03.22 22:20


☆☆☆☆☆
4.5
開口一番すずの髪の毛バッサリ姿にびっくり!…うん、これほど「失恋したんだねぇ…」と窺える図もそうあるまい…。
びっくり要素はもう一つ、新入生であり新メンバーの『七海』の存在ですね。いつぞやの文化祭で「足りない」とこのゆるい作品に似つかわしくない毒舌を吐き捨てた女の子。もう片方の新メンバーの『桜井千景』はあの美景の妹であるから、まぁそんなにイレギュラーとは言い難く…。(七海と比べて)
この七海ちゃん。クソ真面目であり、まさかの第三勢力の「気象」の旗を掲げ、舞い込んできたのだ。

七海が抱えている事情はかなりセンシティブです…。「災害」は日本に住む人ならば、最早避けては通れないもの。そして近年毎年と言っても過言ではないほど、日本列島にその痛手を残し続けています。
…何を真面目に暗い話をしてるんだと言いたいようですが、要は上記のような雰囲気を満ち込んできたわけですよ、七海ちゃんは((笑)。
その真面目さ、自分は嫌いじゃないですねぇ。たしかに他の部員たちとの食べ合わせは悪いのだけれども、それほど「真剣に取り組めるもの」って人生で中々出会えないものですもん。

2020.03.17 23:41


☆☆☆☆☆
4.8
彼女らの深層心理が垣間見えた、濃密なお話だったと思います。
1人は部活を内心点のために行っていたことを吐露し、1人は共に過ごした皆に感謝の気持ちをあげ、1人は遠くに行ってしまう憧れの人に本心を告げ…。そしてもう2人は夢への本気を同居という形で現します。
これまでの彼女達はどことなく物分かりのいい子であり、突出した行動を起こさない子たちだなぁと思っていました。それははっきり言ってしまえば「物語に起伏を生まない存在」でしょう。
ですが、これまでため込んだものを一気に放出するような、躍動を見せてくれました。
季節の変わり目、人の流れによる環境の変化が彼女達にそうさせたのか…。とくにすずが起こした行動には仰天、そこまで「本気だったのか…!」と。
今回のサブタイトルの「本当の気持ち」。他のメンバーにも該当するテーマだったわけですが、一番該当していたのは明らかにすずですねぇ~(笑)。

2020.03.17 23:39


☆☆☆☆☆
4.7
一気に年末年始まで時が流れてしまいました…。
そりゃ時々先輩方は部の活動に、顔を出すのかもしれませんが、お別れはすぐそこまで迫っているのが、何とも心苦しいと。

その時の流れは寂しさを生み出しましたが、同時に感動も生み出していました。
それは先輩方がプレゼントしてくれた「アルバム」に集約されていて。地学部の活動は地味でありながらも、彼女達は幾度となく華やかなイベントを企画し、視聴者側にも楽しさを提供してくれました。アルバムに添えられた数々の写真はそれらを思い出すには十分でした。
文化祭からの先輩方引退展開で悲壮感ばかりに浸っていましたが、それは彼女たちの思い出を否定することになるなと。「地学オリンピック」の参加で前に進んだ猪瀬ちゃんを筆頭に、未来に向かって歩き続ける彼女たちを見習わなければ!

と、思っていたのも束の間、あおが転校してしまう展開が訪れます。でも大丈夫!
なんやかんやあって、あおとみらは同居することになりました!((笑)
雨降って地固まるとでも言いましょうか。百合展開を大いに花咲かせるには最高の環境が整いましたね!(勝手に百合にしてしまう僕)

2020.03.01 12:35


☆☆☆☆☆
4.8
今回から実質地学部は3人ということになりました。3年組はまだ卒業していませんし、ちょくちょく部に顔を出す形をとっていますが、美景ちゃん推しの自分にとっては、とてつもなく空虚な感覚があります…。
でも、この感覚僕自身なんかより、猪瀬ちゃんの方が余程身に染みてますし、辛さがあるのです。

猪瀬ちゃんは部員の中でも最年長かつ、部長という立場。この立場に「無理するな」とか「今まで通り」だとか、そんな慰めは気休めにしかならないのです。
これは前任の人達が偉大であれば偉大であるほど、のしかかる「責任感」だったり「使命感」だったり。どちらも自分の中から湧いて出るものであり、その例が猪瀬ちゃんにはがっり当てはまっているのが、見ていて辛いものがありました。

そんな彼女が大きな目標を見つけたことに救いがあったような気がします。
言い方は悪いのですが、部長になったからといって、「部を上手く引っ張っていこう」なんて思うことはしなくていいと感じます。
彼女がこの部に入部しやりたかったものは「地質の研究」。そのやりたいことに一生懸命で楽しんでいる姿を見せてくれたのなら、周囲の人は付いていきたくなるでしょう。

2020.02.22 23:50


☆☆☆☆☆
4.8
折り返し地点故、これまでの活動の集大成が見れた充実感と、確実に「その時」が近づいている悲壮感を感じました。

文化祭で地学部が出展する出し物は「カフェ」。もちろんただのカフェではなく、これまで獲得してきた知識を散りばめた内容。
美味いケーキとお茶でお客を引き寄せ、ついでに地学の知識に浸ってもらう巧みな技法。メイド姿のみら達も目映ゆい…。こりゃビジネスに昇華すれば良い線いけますゾ!
中でもインパクト大な展示物は校庭の地質の歴史が詰まった「ボーリング」(球のやつじゃないぞ)でしょう。一目で「其処」の歴史が分かる物体はロマンが溢れます。

そんな楽しい時間を過ごす最中、「2人の影」が姿を潜ませていたのも興味深いです。その内、とくにクールに「ダメ出し」をしていた彼女との再会が楽しみであるなと…。この作品に溶け込めるのか心配になるほどの「キツさ」を感じたのですが…。

そんな充実感の後にやってきた悲壮感の正体は3年組の引退です。正式にはある程度時間を置くようですが、辛いものがあります。
辛いと言えば、猪瀬ちゃんは1人で今後、部の中心にならなければならないという状況…。抱え込み過ぎるなよ!

2020.02.08 22:46


☆☆☆☆☆
4.8
そ…そんなバカな!?
前半は海での水着回であるも、美景さまと真理先輩の水着姿はあの小さな写真で済まされてしまったとは…。ここは素直に残念ポイントだといっておきましょうか…。
ですがあおとすずの、みらとの親友の座を掛けた勝負の連続はいつも以上にドタバタチックで面白ポイントでした。

ドタバタといえば、後半新聞部のイヴちゃん先輩が地学部に関わった瞬間もドタバタだったなぁと。
地学部の皆は個性があるも、皆良識ある人物たちであるので、ちょっとゆったり気味な絵面になっていたのが気になっていました。
ですが、すでに関わりのあるすずと、今回からのイヴちゃん先輩らの存在が、そこに刺激を与えてくれそうで、ちょっと一安心。

美景の「将来の展望のなさ」にスポットが当たっていましたが、それほどマイナス面に考える事なのかと思いました。
地学部の活動、受験勉強。まずは目の前にあるやるべきことにしっかりと向き合っていれば、それだけで将来歩める道は増え続けているのですから。

2020.02.01 00:23


☆☆☆☆☆
4.5
プロの仕事振りに触れ、みら達の活動がより「濃いもの」になった印象です。
地質部門では煌びやかな岩石はもちろん、地味な化石のくだりが興味深い。素人が見たらまず「化石と判断」しない石ころに目を煌びやかに光らせる彼女たち。
珍しくもないからこそ、手軽に探究が出来るのが良いですね。

その対比構造になってしまっていたのが、天文部門側。「小惑星を探している」と書かれた看板片手に博物館の来訪者に意見を求める始末…(行動力は素晴らしいゾ)
ただ一つ分かったことが、小惑星を探すことには「協力者」が必要だということ。
それが分かった事には一歩前進を感じるが、かつての探究者であった遠藤先生の存在が夢の過酷さを示したと捉えるのは、いささか捻くれた目線でしょうか…。

2020.01.25 23:43


☆☆☆☆☆
4.3
すずさん、メインメンバーじゃないのかぁ…。という落胆の声に応えたの如く、前編後編に分かれていた今回の回に両方ともガッツリと関わっていました。

すずさんの「忙しい」理由のパン屋。外装はもちろん、内装も天井に空が描かれた塗装がオシャレ感を醸し出しています。うん、これは流行るわけだ。
そこでみらとあおはアルバイトをするわけですが、すずさんの「コレクション」の肥やしになっているのが良いことやら悪いことやら…。

舞が地質に興味を持った原点が、幼き頃友達と楽しんだ「宝の地図」なのだそうです。
そのきっかけがなければ、普段目にすることのない景色の「楽しさのおすそわけ」。
何気ない土地にも、良い意味での「曰く」ってのものがあるらしいのです。
自分の住んでいる、このしょーもない土地にもあったりするのでしょうかねぇ。

2020.01.19 17:24


☆☆☆☆☆
4.5
地学部の活動が本格的に始まります。
地質班の活動、割とお手軽なのではないでしょうか。活動現場は川原。めずらしくない場所であり、使用に許可は必要ないですし、取り合いが起こるわけでもありません。(自分、運動部でしたが、度々練習場所の確保に苦労した記憶があります)

夜の天文活動も都市からの明るさが妨げになるかもですが、初期段階の活動ではその限りではないでしょう。
みら達も望遠鏡を使い、星々の観察に成功していました。(木星の輪が見えるってすごい!)

単なるおいろけシーンではなく、露天風呂も活動現場になることは驚き。敷き詰められた石の材質を気にする人なんて、君らくらいでしょう。
変人扱いになっているが、真理先輩くらいの楽しみ方が本来の露天風呂の趣なわけです。

2020.01.12 17:37


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