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ゾイドワイルド ZERO

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ゾイドワイルド ZERO

Copyright TOMY/ZW製作委員会・テレビ東京

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生ハムメロン / jan boswinkel

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公式サイト https://anime-zoidswild-zero.jp/
公式Twitter @zoids_official
公式Twitterハッシュタグ #ZOIDSWILD
Wikipedia ゾイドワイルド ZERO

みんなの感想

☆☆☆☆☆
3

2020.07.16 02:01


☆☆☆☆☆
3

2020.07.16 02:00


ネタバレ
☆☆☆☆☆
3

2020.07.16 01:59


☆☆☆☆☆
4.8
「荷電粒子砲」という単語は初代アニメを視聴していた方たちには心躍る単語ではないでしょうか。
かつて強力な敵ゾイドが使っていた「必殺技」のようなものです。(記憶が曖昧なため詳細を語るのは避けますww)
ジエノスピノ好きな自分は、それを超えるゾイドの登場展開の示唆に、若干の寂しさを感じなくもないですが、かなりワクワクしております。
それと相対するにあたって、現行のライジングライガーでも可能な気がしなくもないですが、やはりディアスが発言した「ライガーはドンドン進化していく」という言葉を思い返してしまいますね。(自分は姿武装を大きく変更されたライガーの勇姿を期待してしまったり…)

ラストのアルドリッジ再戦の流れは燃えます。強引に戦犯にされてしまった彼の逆転劇が成されるかもと…?(これでまたもやられ役になったら笑うww)

2020.03.05 21:03


☆☆☆☆☆
4.6
前々から帝国内部のいざこざの中心だった『ランド』。どうやら右腕に何かを秘めているらしく、頭脳だけではなく、体の強靭さまでも持ち合わせたイイ悪役なのです。(物語を盛り上げるという意味で)
そのランド、辺鄙な島まで自分が赴き、目的を達成しようとするさまは、おそらく部下への忠誠心も鷲掴みしているでしょう。
その部下である女性兵士が操縦する青いスナイプテラが、カッコイイ!
「青って共和国カラーじゃないの?」というツッコミはナシだ。(笑)

ランドとレオ共にサリーは今回が初接触だったようで?
サリーの祖父、ボーマンはランドと以前親交があったのは判明済みであるが、レオの父さんも何かこの枠組みに絡んでいるかもしれないと思ってみたり…。

2020.03.05 21:02


☆☆☆☆☆
4.5
たとえ、頭の上を飛行機が飛んでようが、一個人が抱く「空を自由に飛び回る」願望って珍しいものではないと思うのです。そんな願望がちょいとねじ曲がれば、「戦争で有利に立ち回りたい」という、ちょっと悲しい願望に変貌してしまいますが…。

その悲しい願望の所持者は我らが共和国…。
そういえば過去にレオ達も飛行ゾイドのスナイプテラに散々苦しめられた事がありました。
それ故、今回共和国領土で発掘された飛行ゾイド、「クワガノス」には軍人たち、めちゃくちゃ喜んでました。(笑)
その傍ら、レオ一行は純粋な空への夢の持つ青年に出会います。その夢を突然「手伝う」と言い出すレオ君。無味無臭な主人公だなぁと思っていましたが、世話焼きな一面があるとは。イイ味出てきてる感じ。

青年の夢は空から宇宙に大変貌。騒動の中、操縦経験なしでクワガノスを自在に動かせたことで自身が付いた様子。
こりゃ、後々自分の飛行ゾイドを携え再登場しそうだ…!

2020.02.15 23:03


☆☆☆☆☆
3.5
総集編ですね…。新規映像がありますが数分だけ。サリーのお爺さんは相変わらず、帝国の追手から逃げて何かしてるなと。

1話からの振り返りですが、ビーストライガーの雄姿がとても懐かしいです。
あの背中に備え付けられた爪だけで戦っているのは無謀以外の何ものでもありませんが、逆に男気を感じ、一種の趣を感じました。

現在、ライジングライガーは圧倒的強さを誇っているようですが、初期のような緊張感ある戦いがまた見られるのか注目ですね。

2020.02.08 15:58


☆☆☆☆☆
4.8
戦後(暴動)の後処理が綿密に描かれていました。帝国のトップのお姫様が共和国への謝罪、復興支援の申し出を行い。その裏ではジェノスピノの暴走を後押ししていた者を裁判に掛けたりなど。
このリアルチックな部分、好きな人は好きなんじゃないでしょうか。
(個人的に気になるのがジェノスピノを倒れたままにしておくこと。復活あるか!?)

ライジングライガーの凄みはドライパンサー、ジェノスピノを立て続けに倒してきたのだから、今更知ることなんてあるかと思いきや、「かなり遠距離武器が増えたな」と新しい発見が。これは進化前のライガーには明らかにそれが不足していたので、見てるこっちもなんだか嬉しくなる充実感だと。
そして「もっと進化していく」だと…?

たちまち英雄になったレオですが、軍からお誘いがあるもあっさり拒否。アイセルも軍に戻る事なく、これまでと同じく一緒に旅をすることに。
ここが一番うれしかったなぁ。自由ではないし立派な使命の下だけど、みんなとのワクワクな冒険がまだ続くのかって!

2020.02.01 22:08


☆☆☆☆☆
5
このジェノスピノが登場してから、物語が一気に加速していった感覚が今では懐かしいものです。
圧倒的強さ、故にその後光を我が物にせんとハイエナのように、欲望剥き出しで群がる帝国軍一味の動向は、作品にリアルと戦慄を与えました。

ロボットであり獣であるゾイドは、意思の現れが非常乏しい登場人物でありますが、それにも関わらず、圧倒的存在感を示した事は見事です。
ロボットを扱う作品はあくまで主役はパイロットというもの常でありましたが、一時でもロボットが主役になった感触は心地よいものです。

その大きい存在が失われたことは物語上喜ぶべきところなのですが、なんだかもの悲しさを感じてしまいました。

2020.01.25 17:15


☆☆☆☆☆
5
素晴らしい覚醒回!
前回ライガーはキューブ状の形態になり、「そこから進化形態に移行するのか?」と思いきや、傷を癒しただけ。
ライガーの「強くなりたい」気持ちにレオ達は応え、戦場の跡地から武器になるパーツをかき集めます。不思議な力で強化に直行ではなく、この実務作業があるプロセスが良いのです!
この時レオが、ライガーのメイン武器の刃を探していたのが「粋」を感じさせてくれました。「必要ないかもしれないけど、ライガーには持たせてやりたいよな!」っていう。

その下地があったからこそ、強敵ドライパンサーとの戦闘中にライガーは金色のボディをまとった『ライジングライガー』へと進化を遂げる事ができたのです。説明不要ですが、超強いです。
その嬉しい展開とは対照的にジェノスピノに搭乗しているアルドリッチさんは…。

2020.01.19 15:42


今期のアニメ